#01 “なんか怪しい”と感じていた日々

体験記|夫の不倫と私の選択

初めまして。

私(みお)と夫(たけお)は

小学生2人の子供を育てている40代夫婦です。

これは結婚10年目に発覚した夫の不倫の話です。

離婚か再構築か・・・・

現在進行中で、まだ結論は出ていませんが、

サレ妻になった私の心境を綴っていきます。

実は、「夫が不倫してるかも…」と感じたのは、数年前からでした。

最初のきっかけは、ある日、家族で出かける準備をしていて、
夫から「スマホ取って」と言われた時。

寝室にあった夫のスマホを手に取った瞬間、

ロック画面に通知されたLINEの通知画面

そこに表示されたメッセージは──「たけちゃん・・・」。

うちの夫をそんなふうに呼ぶ人、身近にはいない

その一瞬で、胸がザワッとしたのを今でも覚えています。

とっさに私は何も見なかったフリをして夫にスマホを渡しました。

「え・・・今の何?」

問い詰めようか迷ったけど、結局問い詰めなかった。

小さな違和感はいくつもありました。

たとえば、休日に夫が「ちょっと最寄駅のカフェで仕事してくる」と出かけた日のこと。

夕方帰宅したとき、子どもたちに絵本を買ってきてくれたのですが、

その絵本に貼られていたのは、近所ではないエリアのTSUTAYAのシール

――え?なんでそんな場所のTSUTAYA?

普段の行動圏とは明らかに違う。

そもそも、最寄駅にTSUTAYAは無い。

私「あれ? 駅前のカフェで仕事してて、駅前の△△書店で絵本を買ったんだよね?」

夫「うん、そうだよ」

私「え、でもTSUTAYA◯◯店のシールが貼ってあるけど、何で?」

それを聞いた夫は焦って絵本を手に取り、

「あれ?店員の貼り間違いかな〜?」

なんて笑いながらすぐにシールを剥がして、ゴミ箱へ捨てた。

いやいや、△△書店の店員がTSUTAYAのシールを貼る訳なくない?

違和感しかありませんでした。

そして、「お金の使い方」

うちは財布は別々ですが、家計簿アプリのアカウントを共有していて、
お互いの銀行口座の入出金が確認できるようにしていました。

会計アプリを確認すると、

夫の口座から、に使われたか分からない出費がどんどん増えていく。

ボーナスや、家を購入した時の補助金も、いつの間にか消えている。

でも私の方が収入が少ないから、強くは言えなかった。

「生活費だよ」と言われれば、黙るしかなかった。

そして、夫は会社で昇進をした。

給料もだいぶ上がった。

「おめでとう〜!」なんて話をしていた時、

夫からの一言。

「まさか、専業主婦になろうなんて思ってないよね?」

私「・・・・思ってないよ?」

どういう意味?

専業主婦になろうなんて思ってないし、

何でいきなりそんな話?

お給料は上がっても、お前にラクはさせねーよって事???

何か、私に対する対応、酷くない?

きっと、不倫にお金を使いたかったんでしょうけど、

妻に対してそんな言葉を言う夫、どうなの?

何か、大事にされていない・・・。

そう感じました。。。

後日、この発言について悲しかった事を主人に伝えたら、

「いや、みおの性格的に社会と繋がっていた方が良いって意味で言ったんだよ」

と言われましたが、

それならその時にそういう言葉が出てきたはず。

後付けにしか感じません。

結局、蓋を開けたら不倫していた訳ですし・・・。

それと同時に、出張も増えました。

以前から出張のある仕事だったけれど、

最近は日曜の朝から出かけることも出てきて──

違和感が、心の奥にずっと残っていました。

日曜の午前中から出張に出かける夫に

私「え、家出るの早くない?夕方からで良くない?」と言うと、

夫「いや、準備とかあるからさ」

一応その言葉に納得はしていたけど、モヤモヤしていました・・・。

怪しい事がいくつもあり、

私の中で、不倫してるんだろうな、と思っていました。

……次回、「#02  不倫を察していながらも問い詰めなかった理由」へ続きます

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